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ソムリエ・はるぼーがお届けする、旅や、グルメ、ワインなどの情報発信ブログ。

ワイン好き必見!ワイン資格の決定版!検定・資格のいろいろ♪ソムリエはるぼー本当は、、、

こんにちはーソムリエはるぼーです

今回は今更ながらの自己紹介もかねて、ワイン資格のいろいろ♪についてご紹介したいと思います。ワイン好きの皆さま、是非なにか挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

‘‘ワインの資格’’と聞くと何が思い浮かびますか?

おそらくほとんどの方は‘‘ソムリエ’’が思い浮かばれるかと思います。もちろんソムリエ資格、有名ですよね。そもそも、ソムリエとは

レストランで客の要望に応えてワインを選ぶ手助けをする、ワイン専門の給仕人。Wikipediaより

実は私、今までずっとソムリエはるぼーと名乗っていますが、正式にはソムリエではありません。今現在、給仕もしてなければ、いわゆる‘‘ソムリエ資格’’も持ってません。ごめんなさい!!でも完全にだましていると言う訳ではないのです。

 

では私は一体何のか。

 

正式には

単なるワインエキスパート兼、WSET資格保有者です。

 

ソムリエのソの字もないやんけー!っと突っ込んで頂いた方、ありがとうございます。

これからご紹介しますが、まぁ簡単に言うとソムリエみたいなもんです笑。ソムリエって名乗っちゃっていいんです!!笑。分かり易いですし♪日本ではワインの資格はフランスやイタリアのように国家資格ではありませんからね★

 

では、やっと本題

 

ワイン好き必見!ワイン資格のいろいろ。

ワインの資格といっても、初心者向けの検定からプロ向け、プロの中でも超難関な試験まで色々あります。ワインに関しての検定や資格を主催する協会を3つご紹介します。

●全日本ソムリエ連盟ANSA 

●日本ソムリエ協会J.S.A

●世界最大のワイン教育機関WSET®(ダブリューエスイーティorダブリューセット)

 

全日本ソムリエ連盟ANSAについて

オールニッポンソムリエアソシエーション♪イエーイ!

ワイン検定

1級から3級とあり、ワイン消費者がもっと知識をつけてワインをさらに楽しめるようにする事を目的としています。1級にもなるとワインやソムリエ、ワイン周辺のあらゆる知識に精通しているレベルになります。テイスティング試験はありません。

ソムリエ/ワインコーディネーター

20歳以上であれば、誰でも受験可。ソムリエとしての「おもてなしの心」を学んだり、ワインの特徴を正確に把握し正確に伝えられる能力を身に着けるトレーニング等があり、実践的な事も学べます。受験の際に、ソムリエかワインコーディネータの呼称どちらにするか選べます。通信講座もあるので気軽に始められそうですね。

一般社団法人 日本ソムリエ協会J.S.Aについて

日本ソムリエ協会は、日本でのワインの普及と食文化の向上を目指して発足されたものです。あの!世界ソムリエコンクール優勝者の田崎眞也さんが会長を務めています。J.S.Aが主催する検定・資格は、

ワイン検定と、ソムリエ資格には2種類、ソムリエとワインエキスパート呼称とがあります。それぞれの違いを見ていきましょう。

ワイン検定

ワインに興味がある方、ワインライフを楽しみたい方の為のベーシックな検定。

家庭でワインを楽しく飲む為の入門編、ブロンズクラス

●ショップやレストランで好みのワインを選べるようになる為のシルバークラス

があります。テイスティング試験はありません。両方認定バッジもらえます

J.S.Aソムリエ

酒類・飲料を提供する飲食サービス業、またはそれの仕入れ、管理、輸出入、販売の業務を通算3年以上経験している方。要するにお酒関係の仕事を3年以上してれば受験OK。経験年数しばりがあるのでガチな人向けです。筆記試験、テイスティング試験、実技試験があります。

J.S.Aワインエキスパート

酒類・飲料・食全般の専門知識、テイスティング能力を有する方であれば、職種や経験は不問。要するにワイン好きなら誰でも受験OK。筆記試験、テイスティング試験があります。試験内容はソムリエと同じなので、同等の勉強量が必要です。

 

ソムリエ・エキスパート共に、相当の猛勉強をしないと通りません。そして私、はるぼーは当時、ワイン販売の仕事をしておりましたが、経験年数が足りなく、ワインエキスパートでの受験になったのです。どんな呼称であっても、やってることは同じですよね。←自分で言い聞かせてる。笑

 

Wine&Spirits Education Trust -WSET®-について

 WSET®は、ロンドンに本部を置く世界最大のワイン教育機関。日本のソムリエ協会とは違い‘‘流通から見た評価’’という観点で発足されています。イギリスのワイン商組合「Vintners Company」により1969年に創設され、現在では世界73か国でWSETの教育組織が運営され、国際的に認められている、世界に通用する、ワイン界で一流といわれる国際資格なのです。

日本の資格試験とは違い、WSETはLevel1からLevel4まで段階的に取得する事が出来ます。

Level1

ワインのサービス業で接客を担当する方対象で、接客スタッフに自信をつけさせるための認定資格です。

Level2

優れた総合知識を要するレベル。J.S.Aのソムリエ資格と同格と言われています。

Level3

Level2を持つ方が受験できます。世界のワインの詳細な分析を提供することができ、テイスティング技術を重視した認定資格。

Level4 

Diplomaと呼ばれており、ワインとスピリッツに関する深い知識とビジネス的な側面や専門家として確かな評価ができる能力を認定する資格。Diploma保持者は世界で9,000人、日本では僅か33名(2017年10月時点)の非常に難関な認定資格です。

 

もちろん、J.S.Aの試験同様、どのレベルも猛勉強が必要でかなり難関です。国際資格なだけあり、日本語受験だけでなく、英語での受験が可能ですが、合格率はやはり下がります。ちなみに最高のLevel4は英語受験のみ。

私は、WSET®︎ではLevel2を日本で、Level3をオーストラリアで取得しました。実ははるぼー、オーストラリアで遊んでばかりいたのではなく、ちゃんとお勉強もしていたのです。ほぼ遊んでましたが、、、

オーストラリア関連はこちらから

www.harubo-chan.xyz

 まとめ。結局何がいいの?

ワインの検定や資格って意外とたくさんありますね。

趣味として

ワインをもっと楽しみたい!ラベルが読めるようになりたい!自分でワインを選べるようになりたい!という方は、全日本ソムリエ連盟や日本ソムリエ協会のワイン検定。個人的には全日本ソムリエ連盟の方が3段階ふめて楽しそう♪と思っちゃいました。

仕事として

ガチで試したいのであれば、J.S.Aのソムリエ試験かWSET®をオススメします。日本の飲食業界では全日本ソムリエ連盟より日本ソムリエ協会の方が知名度も高く、権威も上でよりガチ感あります♪笑 でも個人的に、全日本ソムリエ連盟は通信で受験出来たりと、今のニーズにマッチしてて素敵だと思いました。

ご自身の目的、環境などに合わせて選んでみて下さい♪

 

ちなみに、日本ソムリエ協会とWSET®の違いについては別記事でご紹介する予定です。

 

では!

 

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